猫さんの冬:雑貨屋en|福岡県太宰府市
こんにちは、kehogiです。
以前の投稿で「暑くなってきましたね。」と挨拶したのが、「冬は、ほんとうに寒いですよね。」に変わりました。
竈門(かまど)神社のすぐそばにある、雑貨屋enさん(カフェ・雑貨)[福岡県太宰府市]は、毎月通っていますが、前回投稿したのが、初夏の頃でした。
その時、暑そうに過ごしていた猫さんたちは今回、冬の過ごし方に変わっていたので、その様子を紹介しますね。
雑貨屋enさんは、福岡県太宰府市にあり、縁結びの神様で有名な竈門(かまど)神社の近くにあります。
以下のマップを参照されてくださいね。
- 「en」には「ご縁」の意味が込められていて、店長さんが、人との交わりや、ここに集う地域猫さんとの交流を大切にしている場所です。
- 穏やかな店内で美味しい食べ物・飲み物を頂きながら、店内の猫雑貨を購入したり、猫さんと交流したり、「猫の図書館」と名付けられたスペースで本を読むことも出来ます。
- 天気がいい日は、テラス席が気持ちよく過ごせるし、猫さんたちが来てくれるかも。
- 僕は、猫さんのフォトブック・ポストカードを販売させてもらっていて、売上の一部は猫さんたちへの応援に充ててもらっています。
茶猫の”ちゃぶりん”が、ストーブの横を定位置にしています。
以前はボス猫として、お店の外で気を張っていたのが、役を降りたようで、店内でくつろぐようになったそうです。
可愛く舌を出して寝る看板猫のレディーが、棚に収まっています。
小さなクリスマスツリーとの組み合わせが素敵な、穏やかな眺めです。
お店の外は、雪がチラついています。
雪化粧のテラスで、おしるこを美味しく頂きました。
前回の投稿では、『これからの季節、アイスクリームが心を満たしてくれますね。』と書いていたのが、すっかり冬になり、温かい食べ物が恋しい季節になりました。
夕空から時々、太陽の光が射してくると
店内にいるレディーにも光が当たり、太陽の暖かさを感じたのか、目が覚めたようです。
ちゃぶりんは、ずっとストーブのそば
猫さんたちのこんな姿を見ていると、僕ももっとノンビリ過ごしてもいいのかなー
なんて思ったりもします。
みなさんも慌ただしく日々を過ごされていると思います。ノンビリしたいですよね。
お客さんから、顔が怖いと評判の茶猫”おかあさん”は、人に懐かず、ずっと外にいて人と距離を取って生きてきましたが、最近は別室で暖を取ることが増えたそうです。
猫さんたちも歳を重ねて、寒さが堪えるようになったのかな。
いつか、おかあさんが人に甘える日も来るのかな!?
僕がお店にいる間、ちゃぶりんはずっとストーブのそばにいて、時々甘える仕草を取り、撫でてあげると嬉しそうでした。
猫さんたちも、暖房の暖かさ、人の温もりに触れていたいのかな。
人間も同じですね。
そんな穏やかな冬の夕暮れ時でした。
猫さんたちは地域猫で、店内で飼育している訳ではありません。 気の向くままに外と店内を行き来している感じです。
なので、どの猫さんと会えるかは、行かれたタイミングでのお楽しみですね。
雑貨屋en インスタグラム
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- 撮影メモ
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camera: Lumix DC-G9
lens: フォクトレンダー Nokton 42.5mm(換算85mm), 17.5mm(換算35mm)Aモードで、f値を変えて背景のボケ量を調整しながら撮影しました。
写真編集: Adobe Lightroom